葬儀を横浜でお考えの方へ


葬儀を横浜で行う際の事前相談について
葬儀の施行や流れ、経費などについて不明瞭で、実際に葬儀を行うまでは特に気にしていないという方も多いです。
しかしお金のかかることですし、なにより親しい人を最後に丁寧に送り出してあげるためにも、万全の準備で臨みたいところです。
最近では生前のうちに本人が葬儀内容を決めることができたり、身内が事前に見積もりや相談を受けることができるシステムも充実してきており、無料で事前相談会を実施している葬儀社も増えています。
病気や遠方に住んでいる方向けに出張相談も請け負っているところもあり、相談内容としては万が一の場合にははじめに何をするべきなのかの説明をはじめ、葬儀の流れや喪主のするべきことの説明、相談者の希望や予算に合わせた葬儀費用と葬儀内容の見積もりなどがあげられます。
いざというときに不幸があってからでは説明を落ち着いて聞くことも難しく、他にも早急にしなければならない手続きが山のようにあるため、このような事前相談をあらかじめ利用しておくことで心の準備ができます。
横浜エリアの葬祭場でもこのような事前相談サービスを取り入れている会社が多くあり、電話やメールをはじめ、面談形式での相談やプライバシー配慮のための匿名相談の実施など、社によって相談の請け負い方法は様々ですが、専門家が丁寧に話を聞いてどんな不安や疑問にも答えてくれるので、もしものときの心強い味方になってくれます。
相談だけであれば無料であり、勧誘されることもないので、身近なところで一度相談をしてみても良いでしょう。
インターネットや近隣の葬祭場の情報を調べて、自分や家族のニーズに見合った、親身に対応をしてくれるスタッフのいる葬祭場を探してみると良いでしょう。

横浜の葬儀での読経料について
横浜で葬儀をしようとした場合、読経料という言葉を聞くことがあるはずです。どのようなものなのか、しっかりと知っていると、とても役にたちます。
読経料とは、葬儀や法要の時などに、僧侶にお経をあげてもらう時にわたすお布施のことです。厳密には、お布施は寄付となり、料金ではありません。僧侶が読経したりすることは、法施といいます。この法施に対して信徒側が渡すものを財施といいます。どちらもお布施とされているので、お互い、施し合っているという考え方になります。そのため、決まった金額が定められておらず、気持ちを表すということから、僧侶の方から明確な金額が提示されないことの方が多いです。
しかし、金額を幾らぐらい包めばいいのだろうと疑問に思うことは、当然です。その場合、予約をする時にお寺に確認してみるようにしましょう。おおまかな金額を教えてくれることがあります。
一般的には、少なくとも3万円程度からとなっています。しかし、葬儀の大きさによっても異なってきますので、注意が必要です。但し、参列する人数によって金額が違ってくるという訳ではありません。人数が多くても少なくても、変わりません。また、お寺の本堂などを借りて行う場合は、使用料がかかってくるので、多めにお布施を渡す必要があります。また、この本堂の使用料は寺院で定められていることが多いので、使う場合は事前に訊ねるようにしましょう。
その他、葬儀の時に、読経料を包む場合の表書きはお布施と書きます。